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2011年10月22日 (土)

CD紹介 もうひとつ

もうひとつCDを紹介します

ゲルハルト・オピッツ の「日本のピアノ曲」に
 諸井三郎の「ピアノ・ソナタ第2番」(1940)が入っています!!

曲目、ほかに藤家渓子の「水辺の組曲」、武満徹の「雨の樹 素描」、池辺普一郎の「大地は蒼い一個のオレンジのような・・・」

 ドイツ ヘンスラー社、輸入販売元 キングインターナショナル

 音楽の世界社発行、現代日本の作曲家『尾崎宗吉』中「帰還兵の感想」に、井口基成リサイタルで聴いた諸井作品の感動が次ぎのように書かれているのを思い出してください。
 「・・・僕は腸がねじくれるような感激をいっぱいにして帰路についた」
 そしてそのとき、尾崎宗吉の胸には「夜の歌」の核が生まれた。 (こ)


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